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院内消防訓練を実施しました(令和8年9月30日)
- 実施日 令和8年9月30日(水曜日)15時から
病院では、年2回の消防訓練が義務付けられています。万が一、火災が発生した際、患者様の安全を確保するためには、スタッフ一人ひとりが落ち着いて初期対応や避難誘導を行うことが重要です。
スタッフには勤務年数の長いベテランから、入職したばかりのスタッフまでさまざまな経験年数の職員がいます。誰もがいざという時に適切な行動をとれるよう、日頃から訓練を重ねています。
訓練では、避難誘導のほか、訓練用消火器を使った消火訓練も実施しました。「安全ピンを素早く抜くには」「火元のどこを狙うのか」「どのくらいの時間、消火できるのか」など、実際に体験することで分かることもあります。
今回は消防署の立会いはありませんでしたが、訓練の際には消防署の方に訓練の様子を確認していただき、講評をいただくこともあります。
長く勤務しているスタッフにとっても、訓練は病院の設備や避難方法ををあらためて確認する貴重な機会です。
繰り返し訓練を行うことで、いざという時に患者様の「安全と安心」を守れるよう、スタッフ一同、日々努めています。

