ページの先頭です。

本文

アトリエの夢を叶えるため Uターン移住!

ページID:0017121 更新日:2026年4月24日更新 印刷ページ表示
スワッグの画像

Q移住されたのはいつですか?

令和5年の9月に広島市から妻の実家に移住してきました。妻は、まさか筒賀にUターン移住することになるとは思ってもなかったようです。

Q移住のきっかけはなんですか?

 いつか自然豊かな環境で広いアトリエをかまえるのが夢でした。10年近く前に妻の実家の墓参りにお供させてもらい筒賀の地を体験しました。その風景と田舎の風の香りから「ここに住むかもしれないな」と感じたことが印象に残っています。

父の仕事で小学校中学年まで、ニュージーランドやニューカレドニアに住んでいました。そこでフランス語に出会い、今のアトリエの名「ルフルロン(フランス語で花飾り)」に繋がります。思えば国は違えど自然から感じる「趣」が筒賀と似ていたような…。

ちょうど、町の移住イベントにも参加し、スムーズに移住までたどりつけました。

 

アトリエの画像

Q移住してきて感じたことは?

移住前から家の改修を始めたのですが、作業をしていく中でアドバイスやお野菜をいただいたりと、周りの方が見守ってくださり優しくて、とても暮らしやすいと感じています。
嬉しかったのは、近所の方から妻の両親の昔話と出会うことがあり、妻も初めて聞くエピソードも多く、とても新鮮で幸せなことだなと思っています。屋号制度(同じ集落内に同姓の家が多い地域で、各家庭や屋敷を区別するために使われる「通称・呼び名」)に初めて出会ったのがカルチャーショックで興味深いものです。

Q移住後の変化はいかがですか?

とにかく毎日楽しいです。そして、「人とのつながり」をとても強く感じています。街とは違い、近所の皆さんと深くつながれるのは、一番の良いところだなと思っています。本当によく可愛がっていただいてます!

ナチュラル花束

Qお花屋さんのきっかけは?

「幼少期からの夢」ではなく、人生いろいろの中、職場で植物と関わる業務を通じ、自然と心から興味を持ちました。

その後、本格的に植物の勉強をはじめ、学校に通い、花屋での勉強中に妻との出会いがありました。

花の画像

​​​​Q花の作品への思いは?

 プレゼントされる相手のイメージや雰囲気を大切に、作品を形作ります。受注後は、仕入れからイメージを膨らませてスタートさせています。

 

花束のイメージ

 

華やかスワッグ

Q今後の活動のイメージは?​

現在は、オーダーメイドで花束やリースなどの制作、

アトリエでプライベートレッスン、市内で講座の開催やイベント出店をしています。

引き続きレッスンなどを続けながら、町内の方々が花を必要とする場面や行事ごとなどにもっと関わることができるよう、アトリエを活用しながら進めていこうと思っています。

ご自宅用やお祝い事、お悔やみのお花など、ご注文は随時受付しております。メール等でお問い合わせください。

インスタグラムではイベントやレッスンの情報、作品の写真、安芸太田町の美しい自然も多数掲載しています。ぜひご覧ください!

 

メールアドレス:la.parfum.des.lilas@gmail.com

インスタグラム::le_Fleuron<外部リンク>ルフルロン

アトリエの画像

 

 


空き家バンク関連情報のバナー画像

安芸太田町LINE公式アカウントロゴ<外部リンク>

安芸太田町のLINE公式アカウントからのお問い合わせも可能です。
バナー画像をクリックすると友だち追加ができます。