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お茶の魅力に惹かれ、ほどよい田舎暮らしをスタート!

ページID:0001344 更新日:2021年8月20日更新 印刷ページ表示

平成24年1月、安芸太田町に移住された倉田秀夫さん達子さんご夫婦。
お茶づくりがきっかけで安芸太田町へ移住され、田舎暮らしを楽しまれています。

安芸太田町の香草(「かおるくさ」と書いて「かぐさ」と読む)地域は、知る人ぞ知るお茶の産地です。太田川沿いにある集落で、かつては広島藩の御用茶に指定されていたほど上質なお茶ができます。

「地面にくっついた暮らし」がしたい!

 平成11年7月に秀夫さんの転勤で東京から広島市へ引っ越しました。

 お茶を作るのが趣味だった達子さんが安芸太田町で開催されていた「釜炒り茶づくりの体験講座」に毎年参加するうちに、元々「地面にくっついた暮らし」がしたいとの思いがあったため、思い切って田舎への移住を決意し田舎暮らしを始めました。

「地面にくっついた暮らし」がしたい!の画像

釜炒り茶づくりの体験講座で、炒り終わった茶葉を広げています。の画像
釜炒り茶づくりの体験講座で、炒り終わった茶葉を広げています。

愛情たっぷり八十八夜に摘まれたお茶の画像
愛情たっぷり八十八夜に摘まれたお茶。無病息災でいられるそうです。

心地良いつながり、ほどよい生活

 移住してきた最初の年は、慣れないことが多かったのですが、地域のみなさんと協力していくことで自然につながりができました。とても心地良いつながりです。

 空気がきれいで野菜などが良く育つ=雑草もよく伸びるということに気づきました(笑)自然の生命力と日々競争です。

 東京での通勤は満員の電車で1時間半かかっていましたが、現在の広島市の職場まで車で約1時間。渋滞もなく快適で仕事とプライベートの切り替えにもちょうどいい距離に満足しています。

 中国山地に位置しているこの町は「お茶」だけでなく、もののけ姫にも登場する「たたら」の歴史等もあり、とてもおもしろい町だなと感じています。

移住を希望されている方へ

移住を希望されている方への画像広島市内へも通勤可能で、仕事を変えなくても安芸太田町でほどよい田舎暮らしができます。

お茶づくりの講座を通じ、地元の参加者やスタッフと知り合いになりました。茶摘みや、食事をしながらの交流の時間があったからこそ、地域の雰囲気を知ることができ、人とのつながりもできて良かったと思います。

まずは田舎に通う生活をして、地域に慣れる方法がお勧めです。もちろん住んでこそわかる楽しみがたくさんありますよ。