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令和4年8月に福山から移住された小林俊輝さんにお話を伺いました。

大学卒業後福山で仕事をしていました。夜勤もあり不規則な勤務を続ける中「全力で夢中になれる仕事をしたい!」と思うようになり転職を考えるようになりました。転職といえばハローワーク。キャンプが趣味だったこともあり山や自然に関わる仕事を探していました。そんな中「林業と自然環境の保護」に同時に携われる「安芸太田の輪」という企業を見つけ、その内容に惹かれ、就職・移住することに決めました。

すごくいいです。福山の実家と環境が近いので、生活にはあまり違和感がありませんでした。靴や衣類を買う際にはお店が少し遠いなど感じますが、インターネットで頼んだり実家に帰省した時に購入したりしています。
町内会の行事なども今までは親任せだったので、移住してきて初めて経験することになりましたが、溝掃除などに参加し、地域の交流の大切さを感じています。
また、今年は消防団のポンプ操法大会に参加することになり、練習に励んでいます。この年になって50mを本気で走ることになるとは思ってもいませんでした(笑)
やはり雪ですかね。福山のほうではほとんど雪が降りません。スタッドレスタイヤも必要がないぐらいです。「雪が降る」と聞いていたので、心構えはありましたが、初めて雪道を運転した時は本当に怖かったです。
今は業務のひとつで杉の拍ボビーフィールド(すぎまりキャンプ場)の指定管理をしています。
キャンプ場の草刈りや薪割り、場内に看板を設置をして運用画を整えているところです。毎日、鳥の声やキツツキが木をたたく音を聞きながら仕事をしています。
友達に誘われたらキャンプに行くこともありますが、今は仕事の中で自然と触れ合っているので、とりあえず家の掃除!後は、ツーリングも兼ねて買い物に出かけています。

筒賀の大歳神社が好きでよく訪れます。秋に限らず、仕事終わりに立ち寄ってボーっとすることも。お気に入りのスポットですね。

まずはキャンプ場の運営を安定させることです。GWにはたくさんのお客様に来ていただき、大変な中にも達成感を感じることができました。「また来ます」と言われた時にはとてもうれしかったです。リピーターの方に来ていただけるように頑張っていきたいです。