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運命的な出会いから就農の道へ!

ページID:0010992 更新日:2026年10月6日更新 印刷ページ表示

    令和3年に筒賀に移住された、横本さん夫妻にお話を伺いました

横本夫婦の写真

Q安芸太田町を選んだ理由は?

 移住前は広島市内に住んでいました。何でも便利で賑やかな街中より、以前から「緑の多くて静かな場所」で暮らしたいなと『田舎暮らし』にずっと憧れがありました。

 県内の空き家バンクで物件を探していた時、偶然今の住居と出会い、すごく気に入ったのがこの町にやってきたきっかけです。

 直感で「よし!ここに決めよう」と、すぐに購入を決めました。当時は広島市内で仕事をしており、週末に来て家庭菜園で野菜を育てるスタイルを4年ほど楽しんでいました。

ビニールハウスの写真

Q現在のお仕事について

 移住して暮らしていくために、仕事を探していました。その時に『ひろしま活力農業研修生募集』の案内を見つけました。

 合わせて、ビニールハウスが建設される「就農地」がなんと自分の家の目と鼻の先であったため、「これも運命かな」と一歩踏み出しました。

 役場の方とも偶然出会い、詳しく話をお聞きし、じっくり検討しました。妻に相談したところ「協力するよ」と言って後押しくれたので、この制度を利用して「就農」する決意をしました

小松菜袋詰め工程写真

Qハウスでは何を栽培していますか?

 葉物野菜の小松菜と水菜が中心で、夏はトウモロコシにも挑戦し、秋から冬にかけてはホウレンソウやコカブを育てます。

 就農して3年では、ノウハウが分からず試行錯誤の毎日です。野菜は小さな気候変化により、成長に大きく影響します。年間の植え付けや収穫において、筒賀地域に最も適した効率の良いパターンを模索しています。

 運搬用の軽トラに、ガッチリした雨よけボックスを載せています。使い易いようカスタムされていてお気に入りです。

荷台の画像

Qお野菜はどこで買えますか?

「ぷらっとホームつなみ」と「太田川産直市」に卸しているので、そこで買うことができます!筒賀のハウスでも直売していますので、事前に電話をいただければ確実です

産直小松菜の写真

 

Q住んでみて驚いたことは何ですか?

 ウリ坊、あなぐま、ハクビシン、猿など野生動物と出会いました。動物園みたいで、ビックリしました。ハウス被害はないですが、自宅の畑が危ないので対策が必要ですね。雪も慣れません。雪かきしながら除雪車に感謝!​

Q町内での楽しみは何ですか?

 食べ歩きですね。町内のお食事処はほとんど行きました。空気が澄んでいて、おいしいと感じることも嬉しいです。旅行が趣味ですが、農業は長く家を空けられず、1泊2日が限界ですが行けていません。 

修学旅行の受入れで民泊も始めました。「農業」を通じて、子どもたちや新しい人と出会えることが、ワクワク・ドキドキ‼で、喜びを感じています。

Q安芸太田町にきて変化したことは?

新しくグレートピレニーズのレンを家族に迎えました!

好奇心旺盛で活発な一面と、甘えん坊で、人間が大好きな面が、とても可愛く、癒しな存在です。

体が大きいためこわい思われることもありますが、性格は優しいです。是非、会いに来てください!にじいろ農園の看板犬になってくれたらと期待しています。

横本さんとレン君の画像 

Q今後やってみたいことは?

余裕ができたら、畑をお借りして「つつが大銀杏マルシェ」のメンバーと枝豆を育てて販売し、地域に協力したいなと思っています!


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