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入院のご案内

ページID:0001047 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

 

 

ご案内

入院の手続き

入院の手続きの画像

  • 「入院申込書」を病棟ナースステーションへ提出して下さい。
    (「入院申込書」には本人・身元引受人・連帯保証人の捺印が必要です。)
  • ナースステーションにて担当看護師が、患者さまの入院に際しての必要事項をご説明いたします。

入院受付で必要なもの

  • 保険証
  • 診察券
  • 入院申込書
  • 各種医療受給者証(お持ちの方)
  • 限度額認定証(お持ちの方)
    • 入院時及び毎月の10日までに保険内容の確認のため、保険証・各種医療受給者証・
      減額認定証等の提示をお願いします。
    • 変更があった場合には、直ちにお申し出ください。
    • 保険証等のご提示がない場合、全額自己負担となる場合もありますのでご注意ください。

入院の際に必要なもの

  • 服用中の薬
  • お薬手帳
  • 履物
  • ケアサポートセット(CSセット)の利用について
    ​入院中の必要物品のレンタルシステムを導入しました。
    1. レンタル品:病衣・下着類等
    2. サービス消耗品一覧
      オムツ・尿とりパット・お食事用エプロン・ティッシュペーパー・歯ブラシ・歯磨き粉・入れ歯ケース・入れ歯洗浄剤・くるリーナブラシ・ハミングット・口腔用ジェル・コップ・吸い飲み・リフレやわらかぬれタオル・ボディソープ・シャンプー*お申し込みは看護師にお尋ねください。
  • ケアサポートセットを使用されない患者さまは、以下のものを持ちください。
    病衣・衣類、タオル・バスタオル・湯呑み・吸い飲み・ティッシュペーパ・入れ歯ケース
    洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・ボディーソープ・シャンプー・洗面器・ひげそり)

入院中の生活について

迷惑行為の禁止

危険物の持ち込みや飲酒は固くお断りします。
なお、迷惑行為や病院の秩序を乱す行為があった場合は、強制退院していただくことがあります。

名前の確認について

患者間違いを防止するため、患者様には、リストバンドを付けさせていただきます。

禁煙について

当院敷地内は、全面禁煙です。

外出・外泊

外出や外泊を希望される時は、医師または看護師にご相談ください。

洗濯

お持ちいただいた衣類の洗濯は各自でお願いします。

付添について

付き添いは必要ありません。ただし、病状などの理由により希望される場合は、主治医の許可が必要となりますので、病棟にてご相談ください。

床頭台(テレビ・カギ付き)

テレビご利用の方220円(税込)/日

携帯電話等の使用

病棟のデイルーム、個室など一部の場所で使用できますのでマナーを守り、ご使用ください。なお、使用禁止表示区域や、近くに医療機器がある場合には電源をお切りください。

貴重品について

病院には多くの方が出入りしますので、事故防止のため、現金や貴重品は極力お持ちにならないでください。

食事

お食事は、患者さまの病状にあわせてご用意しておりますので、食べ物や飲み物はお持ちにならないでください。

病棟・病室の変更について

患者さまの病状により、病棟・病室を替わっていただくこともあります。その際にはご協力をお願いいたします。

施錠について

午後6時~翌日午前8時まで各出入り口は施錠します。
夜間専用出入口は本館正面玄関横のみとなっています。
オートロックとなっていますので、再入館される場合にはインターホンにて守衛室へご連絡ください。

謝礼について

入院中・退院時の医師や職員への謝礼は、お断りしております。

入院費用のお支払いについて

入院費は月末締めで計算し、翌月10日頃病室に請求書をお届けします。
退院の際は、前日に概算をお渡しいたします。
お支払いは、病院事務室会計窓口にお願いします。また、安芸太田町地域通貨「morica(もりか)」やクレジットカードの使用も可能です。
退院時は、当日請求させて頂きます。

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高額療養費制度のご案内

高額療養費制度は、自己負担限度額を超えた医療費が返還される制度です。
医療費支払い後に、還付請求もできますが、事前申請することで、自己負担限度額までの支払いとなる制度です。

入院時食事療養費の見直しについて 

令和6年度診療報酬改定により令和6年6月1日から入院時食事療養費の負担額が変わります。(一覧表 [PDFファイル/51KB]

 

70歳未満の方(70歳の誕生月(1日生まれの人は誕生日の前月)までの方)

所得区分 自己負担限度額(月額) 令和6年5月まで 令和6年6月から 
ア 健保:標準報酬月額 83万円以上
  国保:年間所得 901万円超
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
(140,100円)

1食460円

(1日3食1,380円) 

1食490円

(1日3食1,470円) 

イ 健保:同 53万円~79万円未満
  国保:同 600万~901万円以下
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
(93,000円)
ウ 健保:同 28万~50万円未満
  国保:同 210万~600万円以下
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(44,400円)
エ 健保:同 26万円未満
  国保:同 210万円以下
57,600円(44,400円)
オ 住民税非課税 35,400円(24,600円)

1食210円

(1日3食630円)

1食230円

(1日3食690円)

( )内は、過去12ヵ月に3回以上高額療養費の支給を受け、4回目以降の限度額。

詳細は各健康保険の担当係へお問い合わせください。後日、交付された「限度額適用認定証」を窓口にご提示ください。

70歳以上の方

住民税非課税の方は、医療費・食費負担額等の減額制度がありますので、役場の担当窓口でご相談ください。

自己負担額
(難病患者の方・精神病棟へ1年以上入院している方は経過処置として、平成28年3月までと同じ金額です。)

所得区分 自己負担限度額(月額) 令和6年5月まで 令和6年6月から
現役並み3
(課税所得690万円以上)
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
(140,100円)

1食460円

(1日3食1,380円)

1食490円

(1日3食1,470円) 

現役並み2
(課税所得380万円以上)
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
(93,000円)
現役並み1
(課税所得145万円以上)
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(44,400円)
課税一般
(課税所得145万円未満)
57,600円(44,400円)
住民税非課税世帯 24,600円

1食210円

(1日3食630円)

1食230円

(1日3食690円)

住民税非課税世帯(年金収入80万円以下等) 15,000円

1食100円

(1日3食300円)

1食110円

(1日3食330円)

( )内は、過去12ヵ月に3回以上高額療養費の支給を受け、4回目以降の限度額。

特別室の使用料

病棟 種類 1室あたりの金額(税込)/日 部屋番号 設備
2階 一人部屋 4,950円 207・208・210・211号室 洗面・トイレ・テレビ・
テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台・収納
2階 一人部屋 2,750円 215・216・217・218・226・227・228号室 洗面・テレビ・テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台・収納
3階 一人部屋 3,850円 318・320号室 テレビ・テーブル・椅子・床頭台

 ※令和6年4月1日料金改定のお知らせ

診断書・証明書について

証明書・診断書等を必要とされる方は、退院時にお申し出ください。

種類 金額(1通)(税込)
証明書 1,100円
診断書(一般) 2,200円
診断書(特別) 4,400円

領収書について

領収書の再発行はしておりません。高額医療費の払い戻し、所得税の医療費控除などに必要ですので、大切に保管しておいてください。

患者さまにかかわる個人情報について

面会の問い合わせ、案内の可否、病室入り口の患者さまのお名前の表示など希望されない場合は、病棟看護師にお申し出ください。

ご面会について(制限中:詳しくはこちら

  1. 患者さまの静養のため、時間をお守りください。
  2. 午後6時~翌日午前8時まで各出入口は施錠しています。夜間緊急の場合は、正面玄関のインターホンをご利用ください。
  3. 患者さまの療養上の理由により、面会をご遠慮願うことがあります。
  4. 感染予防のため、病室へ入室する前に備え付けのローションで手指消毒を行ってください。
  5. 体調のすぐれない方、小さなお子さま同伴の面会は、感染防止上問題がありますのでご遠慮ください。
病棟 面会時間
2階 午後2時~午後4時30分
3階 午後2時~午後4時30分

病院内のご案内

1.院内設備

公衆電話 入院棟2階・3階外来棟正面玄関にあります。
洗濯機・乾燥機 各病棟に設置しております。
給湯 病棟内に、給湯設備があります。電子レンジもご利用いただけます。
自動販売機 外来棟1階・入院棟2階デイルーム
郵便ポスト 外来棟玄関前

2.院内のご案内

 
  外来棟 入院棟
3階   3階病棟(302~325)
透析センター
2階 手術室、中央材料室
大会議室、小会議室
2階病棟(201~231) 
1階

外来診察室
内科、外科、整形外科、精神科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、婦人科、脳神経外科、泌尿器科、麻酔科、リハビリテーション科

玄関、受付、会計、
薬局、地域医療支援室・相談室、居宅介護支援事業所、検査室、中央処置室、レントゲン室、救急処置室、発熱外来診察室

玄関
リハビリテーション室
訪問看護ステーション・臨床工学室
保健・医療・福祉統括センター

地域医療支援室のご案内

外来受診から入院、退院まで安心して療養して頂くお手伝いをします。どこに相談したらいいかわからない
悩みなどのご相談もお受けしています。

  1. 総合相談・・・患者さまやご家族の方から、医療を受けられる際のいろいろなご相談をお受けしています。
  2. 地域連携・・・患者さまの紹介を通して、各医療機関や福祉機関との円滑な連携を行います。

患者サポート窓口のご案内

患者サポート窓口では、患者様・ご家族の方が、安心して安全な医療を受けて頂くためのお手伝いをしております。

  1. 医療を受ける上での不安・ご意見・ご要望などの解決に向けてお手伝いしています。
  2. ご相談によっては、院内の各部署と連携して対応させていただきます。
  3. 他の関係機関との連携が必要な場合、地域における行政機関、相談機関、各種事業所と連携・協力をさせていただきます。
  • 相談方法(相談内容は、秘密厳守いたします。)
    1. 直接来院、電話でも結構です。
    2. 提言箱を設置しております。
  • 場所外来棟1階地域医療支援室
    受付時間(月~金)8時30分~17時00分(土曜日)8時30分~12時00分
    電話番号(0826)22-2299

栄養相談のご案内

当院では、糖尿病・肝臓病・腎臓病・心臓病などの患者さまに対して、栄養指導を行っております。入院中あるいは退院後の食事療法に関するご質問がありましたら、主治医あるいは看護師にお申し出ください。管理栄養士が病室までお伺いします。

お薬について

入院時には、入院前から服用しているお薬とお薬手帳をお持ちください。また、以前にお薬で副作用と思われる症状を経験された患者さまはお知らせください。
当院では各病棟に担当薬剤師を配置しており、患者さまの服薬相談を行っております。お薬に関してご不明な点がありましたら、ご相談ください。

その他

  1. 非常時の対応
    万一、火災・地震等が発生した場合は、あわてずに職員の指示に従って避難してください。また、非常口や避難経路は、各病室及び各階に掲示してある配置図等でご確認ください。
  2. 臨床研修について
    当院は、臨床研修指定病院であり、研修医が責任ある教育指導管理体制の下で臨床研修に従事いたします。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
  3. 提言箱について
    広く皆さまからのご意見をいただくために「提言箱」を各病棟デイルームと外来待合室に設置しております。お気づきのことがございましたら遠慮なくご投函ください。投書いただいた内容や回答は定期的に掲示しております。
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