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インターンシップの受け入れの様子(令和8年8月:広島県立加計高等学校)
インターンシップの様子
広島県立加計高等学校3年生の生徒が2日間インターンシップに来ました!
8月6日、7日の2日間、加計高校からのインターンシップ受け入れを行いました。今後の進路の選択において良い経験となるよう、実際に地域協働課や企画DX課の職員と一緒に仕事をしてもらい、職場体験をしてもらいました。
今後も町唯一の高校である加計高校との連携を深め、こういった取組みを継続することで、町の魅力を広く知ってもらいたいと考えています。
インターン受入れの様子
【事務所で作業している様子】

【まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議スタッフの様子】

生徒の感想 ~インターンシップを終えて~
今回のインターンシップに参加するまでの僕の役場に対する印象としては、静かにデスクに向かっていて、重い空気感の職場という感じでした。
1日目は、この安芸太田町の現状に関する説明を受けました。僕自身、小中高と安芸太田町について考えることが授業で多々ありましたが、ただネットで調べるだけでは分からないような詳しい内容を知ることができて、これまでは何となくでしか認識できていなかった安芸太田町の課題が、どれだけ身近で起きていることなのか分かりました。
2日目は、会議中にマイクを渡す係をしました。加計高校からも教頭先生が校長の代理として出席しており、加計高校も含めて、町一丸となって安芸太田町の課題解決に関わっているんだなぁと思いました。
2日間という短い期間ではありましたが、今後の進路を考えるうえでとても素晴らしい経験になりました。卒業後に役場で働くことがあれば、この二日間の経験を活かしていきたいと思います。




