ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健・医療・福祉統括センター > 健康福祉課 > 日本脳炎予防接種について

本文

日本脳炎予防接種について

10 人や国の不平等をなくそう
ページID:0009425 更新日:2023年6月27日更新 印刷ページ表示

日本脳炎予防接種

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで積極的に接種を勧めなかったことにより、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逸した人がおられます。その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

特例対象者
平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで20歳未満の人

対象者

接種日時点で安芸太田町に住民登録があり、接種時に以下の年齢の人

第1期初回 生後6か月以上7歳6か月未満(標準的接種年齢は、3歳)

第1期追加 生後6か月以上7歳6か月未満(標準的接種年齢は、4歳)

第2期 9歳以上13歳未満

特例対象者 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの20歳未満の人で日本脳炎予防接種4回を終了していない人

実施期間

4月から翌年の3月31日まで

料金

無料
※接種券が必要になります。

接種場所

医療機関で予約後、接種券と母子健康手帳を持参の上、接種してください。

接種方法

今までに1回も接種していない人は、下記の標準的なスケジュールで接種してください。ただし、標準的な接種間隔を超えてしまった場合でも、対象年齢内であれば、定期接種として接種できるようになりました。

標準的なスケジュール​

  1. 第1期初回1回目
  2. 6日以上標準的には6日から28日(1週間から4週間)の間隔
    第1期初回2回目
  3. 6か月以上標準的にはおおむね1年後(11か月から13か月後)に接種
    第1期追加
  4. 第2期 1回接種

救済制度について​

日本脳炎予防接種は、予防接種法に基づいた「定期接種」です。接種後に健康被害が発生した場合、「予防接種法」に基づく救済の対象になります。

予防接種健康被害救済制度<外部リンク>

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?