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◆「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

ページID:0001146 更新日:2021年8月20日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた「新しい生活様式」を実践することが求められています。
これから夏を迎えるにあたり、例年よりいっそう熱中症に注意する必要があります。

「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントについて、環境省と厚生労働省より、資料が提示されましたのでご活用ください。

◆「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントの画像

(1)マスクの着用について

マスクは基本的な感染対策として着用をお願いしていますが、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがありますので注意してください。

  • 屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合は、マスクを外しましょう
  • マスクを着用しての強い負荷作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう
  • 周囲の人との距離を十分とれる場所で、マスクを一時的に外して休憩しましょう
  • 外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう

(2)エアコンの使用について

  • 熱中症予防のためにはエアコンを活用しましょう
  • 冷房時でも窓開放や換気扇によって喚起を行いましょう
  • 喚起により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなど調整をしましょう

(3)涼しい場所への移動について

  • 少しでも体調に異変を感じたら、すぐに涼しい場所へ移動しましょう
  • 人数制限等により、屋内の店舗に入れない場合もあります。屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動しましょう

(4)日頃の健康管理について

  • 平熱を知ることで、発熱に早く気づくこともできます。熱中症予防にも有効なため、毎朝など、定時の体温測定・健康チェックをお願いします
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養しましょう

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