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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

10 人や国の不平等をなくそう3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0017323 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)とは

 HPV(ヒトパピローマウイルス)とは、子宮頸がんの原因と考えられているウイルスです。女性の多くが一生に一度は感染するといわれ、ほとんどの人は自然に消えるものですが、一部の人で子宮頸がんになってしまうことがあります。HPV(ヒトパピローマウイルス)予防接種により、ウイルスの感染を予防することができます。

※ワクチンに関して詳しい情報は、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

定期接種の対象者

小学校6年生(12歳になる年度の初日)から高校1年生相当(16歳になる年度の末日)までの女子
(標準接種年齢:中学校1年生)

対象ワクチン

  • シルガード9(9価)(Msd株式会社)

標準的接種間隔

Hpv 接種間隔
  • シルガード9(9価)※15歳までに1回目を接種の場合
    1回目の接種から、6ヶ月後に2回目を接種。 
  • シルガード9(9価)※15歳以上で1回目を接種の場合
    1回目の接種から、2ヶ月後に2回目を接種。
    1回目の接種から、6ヶ月後に3回目を接種。 

接種券について

  ワクチン接種の際には、接種券が必要となります。
  接種を希望する方は健康福祉課までご連絡ください。

 ※接種券は広島県内の医療機関でのみ使用できます。(一部を除く)
 県外での接種をご希望される場合は、別途手続きが必要になりますので
 健康福祉課までお申し出ください。