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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0001006 更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示

 HPV(ヒトパピローマウイルス)とは、子宮頸がんの原因と考えられているウイルスです。女性の多くが一生に一度は感染するといわれ、ほとんどの人は自然に消えるものですが、一部の人で子宮頸がんになってしまうことがあります。HPV(ヒトパピローマウイルス)予防接種により、ウイルスの感染を予防することができます。

※ワクチンに関して詳しい情報は、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

定期接種の対象者

小学校6年生(12歳になる年度の初日)から高校1年生相当(16歳になる年度の末日)までの女子
(標準接種年齢:中学校1年生)

対象ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類のワクチンがあります。
同じ種類のワクチンを3回接種します。

 

接種券について

  ワクチンの接種の際には、接種券が必要となります。
 接種券をお持ちでない方は健康福祉課までご連絡ください。

  また、接種券は広島県内の医療機関でのみ使用できます。
 県外での接種をご希望される場合は、別途手続きが必要になりますので
 健康福祉課までお申し出ください。

 

標準的接種感覚

  • サーバリックス(GSK)
    1回目の接種から、1ヶ月後に2回目を接種。
    1回目の接種から、6ヶ月後に3回目を接種。
  • ガーダシル(MSD)
    1回目の接種から、2ヶ月後に2回目を接種。
    1回目の接種から、6ヶ月後に3回目を接種。

これまでの経緯と今後の対応

 2013年6月から子宮頸がんワクチンの積極的勧奨が差控えられてきましたが、最新の知見を踏まえ、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められ、2022年4月から積極的勧奨が再開となりました。また、積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保するため、積極的勧奨を差控えている期間に定期接種の対象であった方に対して、救済制度である「キャッチアップ接種」を実施します。併せて、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の差控えにより、ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の機会を逃した年齢の女子で、定期接種の対象年齢を過ぎて子宮頸がんワクチンの任意接種を自費で受けた方へは「償還払い」で費用を助成します。

 「キャッチアップ接種」と「償還払い」は下記をご参考ください。

キャッチアップ接種

期間

 令和4年4月1日~令和7年3月31日

対象者

 以下の条件をすべて満たす者

  1.接種日時点で安芸太田町に住民登録がある者
  2.平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子

 ※以下の年齢の方は順次、キャッチアップ接種の対象者となります。

  • 平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの女子は、令和5年度および令和6年度のみ対象
  • 平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれの女子は、令和6年度のみ対象

任意接種で受けた方への償還払いについて

 子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の差控えにより、定期接種の機会を逃した方で、定期接種の対象年齢を過ぎて任意接種を自費で受けた方へ償還払いを実施します。

申請期間

 令和4年7月1日~令和7年3月31日(予定)

対象者

以下の4つの条件をすべて満たす者

  1. 令和4年4月1日時点で安芸太田町に住民登録がある者(令和4年4月1日時点で住民登録のある市町村にて申請してください)
  2. 平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女子
  3. 16歳となる日の属する年度の末日までに3回接種が完了していない者(定期接種の対象年齢内に3回接種が完了していない者)
  4. サーバリックス(2価ワクチン)またはガーダシル(4価ワクチン)の任意接種を受け、実費を負担した者

申請に必要な書類

一 様式第1号 HPV償還払い申請書 [PDFファイル/199KB]

  上記の申請書に加えて、

二 領収書または接種記録が確認できるもの(母子手帳や予診票等)

※二が用意できない場合は下記の証明書を接種機関に作成してもらってください。 

様式第2号 HPV償還払い申請用証明書 [PDFファイル/82KB]

助成額

接種を行った医療機関に対し、支払った接種費用全額
(接種に要した交通費などは対象としない)

※領収書が手元になく、金額が不明な場合は
安芸太田町が定める基準単価から事務費等を除いた額。

 

外部サイト

 

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