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新型コロナウイルス感染症の感染者やその家族、医療従事者等に対する誹謗中傷は犯罪です

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0002354 更新日:2021年9月3日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の感染者やその家族、医療従事者等に対する誹謗中傷は犯罪です。
誹謗中傷は、懲役や罰金等の刑事罰が科されるだけでなく、被害者から損害賠償を請求されることもあります。
決して差別や誹謗中傷を行わないよう、社会的距離は保っても、心は寄り添いましょう。

刑事罰が科される可能性のある事例

ここでは、刑事罰が科される可能性のある事例を記載しております。なお、記載している事例はあくまでも一例です。

  • 「○○屋ではコロナに感染した従業員が働いている」といった書き込みやうわさをした場合
    刑法第230条 名誉毀損罪(3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金)
  • 「適切な感染対策をしていないから□□病院ではクラスターが発生した」と虚偽の情報を流した場合
    刑法第233条 信用毀損罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)
  • 「○○屋で働いている従業員はコロナに感染している」とデマを流して、営業を妨害した場合
    刑法第233条 偽計業務妨害罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)
  • 「クラスターが発生した△△施設はアホだから放火してやる」とインターネット上に書き込み、施設の業務を妨害した場合
    刑法第234条 威力業務妨害罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)
  • 「コロナに感染した◇◇を殺害する」とインターネット上に書き込みをした場合
    刑法第222条 脅迫罪(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)

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