旧戸河内町130年のあゆみ

 


年代 邦 歴 戸河内町のできごと
1853 嘉永 6 ●郡内の鉄山、民営からすべて藩営となる。
1861 文久 元 ●藩主 浅野長訓、戸河内村など巡回す。
1868 明治 元 ●この頃の米価 一石5円8銭
1871 明治 4 ●武一騒動起こる-芸備16郡に拡大。
1872 明治 5 ●戸河内村は第5大区、第4小区となる。
1873 明治 6 ●実際寺炎上。
1882 明治15 ●8月1日 戸河内郵便局開設(はがき一銭)
●上殿河内村より上殿村と改称
●内黒山財産区有林の頌徳碑を建てる
1883 明治16 ●交番所を下本郷に設ける。
1896 明治29 ●広島から加計経由広浜鉄道敷設を願出る。
●加計・益田線「加計-戸河内」の道路改修なる。
1900 明治33 ●6月23日上本郷出火あり。
1901 明治34 ●9月 大字勝草、安中を加計町に編入。
1903 明治36 ●4月 瀬川真吉ら横川可部間乗合自動車運行開始。(米国製16人乗2台、日本で乗合バス発祥地)
1908 明治41 ●3月30日電信により電報和文事務開始。
1914 大正 3 ●自転車初めて使われる。
1917 大正 6 ●写真家 熊南峰三段峡に入峡、以来終生紹介と啓発に努む。
1918 大正 7 ●スペイン流行風邪大流行、死者多数。
1919 大正 8 ●天然記念物調査員 田子氏三段峡に入峡。
●9月太田川沿い大水害。
1920 大正 9 ●太田自動車営業開始6人乗、後12人(戸河内-広島間)
1921 大正10 ●芸備日日新聞に戸河内秘境記事掲載。
●3月1日電話通話開始。
●芸備日日新聞主催第1回探勝団入峡。
1923 大正12 ●国天然記念物審議会委員国府犀東氏入峡。
1924 大正13 ●県道戸河内-市垣内線開通。
●弁財天橋竣工永久橋としては太田川橋としては上流では第一号。
1925 大正14 ●三段峡“名勝”の指定を受く。
●三段峡自動車営業開始。
1926 大正15 ●三段峡遊歩道完通。
1928 昭和 3 ●3月1日グランド開き、大運動会開催。
1929 昭和 4 ●9月16日本郷の大火、44戸焼く。
1930 昭和 5 ●6月19日寺領電気利用組合発電開始。
1932 昭和 7 ●6月 上殿水路完成。
●4月 三段峡が広島県立芸北公園となる。
1933 昭和 8 ●8月1日戸河内村を戸河内町と改称。
●野口雨情三段峡に入峡「戸河内音頭」を作詞す。
●太田川の川船輸送終焉。
1934 昭和 9 ●太田川の改修工事始まる。
●10月28日高松宮同姫三段峡に入峡。
1937 昭和12 ●太田・三段峡両社、S・H乗合自動車と合併。
1939 昭和14 ●8月2日立岩ダム完成。(出力最大21,770キロ)
1944 昭和19 ●山佐運送会社設立さる。
1946 昭和21 ●2月28日寺領電気利用組合解散、中電に吸収。
1947 昭和22 ●4月5日初の公選、戸河内町長に栗原吉郎氏、上殿村長に門田都司氏当選。
1949 昭和24 ●戸河内町国保病院開設。
1950 昭和25 ●12月2日広銀戸河内支店開設。
1951 昭和26 ●11月26日戸河内中学校新校舎落成。
1952 昭和27 ●山佐運輸 広島-三段峡の郊外バス運行。
1953 昭和28 ●5月2日筒賀村で大えい和上の150回忌法要。
●6月20日戸河内-八幡線に広電バス運行開始。
●11月30日三段峡特別名勝に指定。
1954 昭和29 ●3月20日横川林道完成。
●10月20日柴木橋竣工。
●この年名勝三段峡をめぐって観光か電源開発かの論議沸とう。
1955 昭和30 ●12月1日 土居-寺領道路善右衛門隋道開通。
●2月柴木川第二発電所完工(出力6,400キロ)。
1956 昭和31 ●9月1日 旧戸河内町と旧上殿村が合併「戸河内町」として発足。
●12月1日 松原小学校校舎落成。
●12月31日 戸河内小学校新校舎、分公民館落成。
1957 昭和32 ●1月 上殿簡易水道完成、給水開始。
●4月3日国鉄本郷線(加計本郷間10.2km)調査線に決定。
●8月1日樽床ダム完成、湛水開始。
●10月1日 戸河内町内 黒山財産区設置。
●10月 柴木川第一発電所完工(出力24,000キロ)。
1958 昭和33 ●3月 土居地区土地改良事業完成す。
1959 昭和34 ●11月1日 国鉄本合線(加計-柴木間14.3km)建設線に決定。
1960 昭和35 ●11月22日 深入山にロータリーロッジ建つ。
1961 昭和36 ●5月6日 戸河内(本郷)から寺領経由加計間バス運行開始。
●5月16日中国縦貫道の現地調査班一行初入郡。
●7月 林道水梨線完成-三段峡と深入山の周遊観光ルート設定。
●12月28日 国鉄本郷線の建設は筒賀経由と斉藤昇運輸大臣決裁。
1962 昭和37 ●9月戸河内町国保病院第1棟火災。
1963 昭和38 ●1月30日豪雪により交通途絶、孤立部落続出、最大積雪4.68m。
●4月1日 新たに戸河内中学校(猪山を除く町内の三校統合)発足。
1964 昭和39 ●戸河内町国保病院第1病棟完成(鉄筋コンクリート2階建)。
1965 昭和40 ●7月1日 押ケ峠断層帯国天然記念物に指定。
●4月上殿、松原、小坂、打梨、横川 各教場を戸河内中学校に実質統合。
1966 昭和41 ●4月 三段峡観光協会設立。
1967 昭和42 ●3月 内黒山区有林内の頌徳碑を明神浜の地へ移す。
1968 昭和43 ●10月 明治百年記念造林(聖山山麓)
1969 昭和44 ●1月10日 三段峡を中心とした西中国山地を国定公園に指定。 
1970 昭和45 ●7月27日 国鉄可部線加計-三段峡間開通。
(2003年11月30日廃線)
●11月27日 熊南峰之碑を戸河内駅構内に建つ。
1971 昭和46 ●寺領小学校、同幼稚園完成(木造モルタル平屋建)。
●打梨小学校・打梨小学校那須分校(明治17年設立)を戸河内小学校に統合。
1972 昭和47 ●7月集中豪雨により未曾有の大被害。(最大日雨量261.5mm 総雨量378.5mm)
1973 昭和48 ●4月28日 上殿小学校新校舎、体育館落成。
●12月20日 恐羅漢国営スキー場オープン。
1974 昭和49 ●9月集中豪雨により吉和郷中心に大被害。(最大日雨量197mm 総雨量343mm)
1975 昭和50 ●3月 上殿上水路改修工事完成。
●10月 松原簡易水道完成給水開始。
●10月10日 国勢調査結果 戸河内町人口4,374人。
●12月 戸河内インターチェンジ上殿地区に決定。
1976 昭和51 ●4月10日 国道191号線本郷バイパス開通。
●11月22日 新町20周年、役場新庁舎落成。
1977 昭和52 ●2月19日異常寒波襲来(芸北町八幡でマイナス25℃をはじめ、郡内各地でマイナス10℃以下を記録)
●7月21日 深入山「いこいの村ひろしま」本館落成。
1978 昭和53 ●8月8日 戸河内町民センター開設。
1979 昭和54
1980 昭和55 ●10月29日 戸河内電話交換局開局。
●11月 戸河内町立国保病院新館落成。
1981 昭和56 ●10月31日 戸河内町・加計町・芸北町の文化財臨地研究会開催(参加者230名)。
1982 昭和57 ●2月17日牛小屋集団施設地区環境庁より指定。
●2月17日 企業誘致の第1号として“三国屋”誕生。
●5月より国道191号虫木峠改良の工事着工。
●8月31日 中国縦貫自動車インターチェンジの名称“戸河内”と決定。
●3月24日 中国縦貫自動車道全線開通、並びに戸河内インターチェンジの供用開始。
●国道191号(深入バイパス)秋開通。
●国道191号(上殿バイパス)工事着工。
1983 昭和58 ●5月 県道恐羅漢公園線特殊改良で施行決定。
●8月10日 平見谷鹿籠頭地区のほ場整備着手。
●11月9日 「いこいの村ひろしま」多目的ホール落成。
●12月5日 企業誘致の第2号として“モルテン戸河内工場”進出決定。
1984 昭和59 ●戸河内町観光客史上最高を記録(519,000人)
1985 昭和60 ●8月 国道191号線上殿バイパス一部開通。
●議会議員選挙(定数14名)
●11月 国道191号線虫木トンネル開通。
●12月 誘致企業 (株)モルテン戸河内完成。
●高齢者コミュニティセンター完成(松原:木造モルタル平屋建)
●ホワイトバレー松原スキー場オープン。
1986 昭和61 ●8月 国道191号線上殿バイパス一部開通。
●議会議員選挙(定数14名)
●11月 国道191号線虫木トンネル開通。
●12月 誘致企業 (株)モルテン戸河内完成。
●高齢者コミュニティセンター完成(松原:木造モルタル平屋建)
●ホワイトバレー松原スキー場オープン。
●5月 特別養護老人ホーム「松信園」落成。
●10月 新町30周年記念式。
●10月 町の花「あじさい」 町の木「もみじ」選定。
●11月 温井ダム建設に伴う損失補償基準協定書調印。
●12月 猪山集会所完成(木造モルタル瓦葺平屋建床面積187m2)
1987 昭和62 ●7月 国道191号線虫木トンネル開通。
●8月 第22回交通安全子ども自転車全国大会優勝(寺領小学校)
●12月 町長選挙 鵜飼郡一氏当選。
●12月 「洗川の谷渡り台杉」県天然記念物指定。
1988 昭和63 ●4月 柴木簡易水道完成。
●集中豪雨により未曾有の未曾有の大被害。(最大日雨量189mm 総雨量261mm 死者3名、損壊家屋12戸、浸水家屋92戸)
●11月 国道191号線虫木バイパス供用開始。
1989 平成 1 ●3月 『生涯学習の町』宣言。
●6月 町長 鵜飼郡一氏死去。
●7月 町長選挙 道菅十三紀氏当選。
●8月 町議会議員選挙(定数14名)
●12月 地籍調査事業終了(18年間事業費6億5千万円)
●寺領農業構造改善センター完成(木造コロニアル葺平屋建299m2)
1990 平成 2 ●5月 消防防災無線放送開始。
●5月 大規模林道(小阪~芸北間)開通。
●11月 第1回「ふれあい戸河内まつり」の実施。
●林道 臼谷線完成(田吹~坂原間)
1991 平成 3 ●5月 戸河内小学校「緑の少年団」結成。
●9月 台風19号(風速50m以上)
●9月 深入山グリーンシャワー完成(多目的広場14,400m2他)
●12月 願福寺薬師堂 県重要文化財に指定。
1992 平成 4 ●4月 戸河内町健康管理センター完成(鉄筋2階建)
●地域生涯学習センターの設置。
●とごうちふれあいプラザ完成(柴木 木造平屋建299m2)
●9月 学校週5日制の導入。
1993 平成 5 ●2月 上殿簡易水道配水池完成(容量300m3)
●太刀附鉄はばき 県重要文化財指定。
●4月 戸河内町林業総合センター完成(木造平屋建459m2)
●6月 三段峡内「蛇杉橋」「南峰橋」のつり橋完成。
●7月 台風5号(田吹川流域に大きな被害)
●7月 戸河内町猪山広場落成(広場9,000m2 管理棟他)
●8月 町長選挙 道菅十三紀氏当選
●8月 町議会議員選挙(定数12名)
●8月 戸河内中学校寄宿舎完成(鉄骨造2階建631m2)
●10月 寺領地区農村広場完成(グランド5,200m2 管理棟他)
●10月 戸河内町史資料編(下)発刊
1994 平成 6 ●3月 ファクシミリによる住民票交付請求サービス開始(猪山簡易郵便局)
●8月 太田川ライスセンター完成
1995 平成 7 ●9月 戸河内インフォメーションセンター『来夢』完成(鉄骨一部コンクリート造り736m2)その後『道の駅来夢』に変更
●戸河内町史資料編(上)発刊
●10月 牛小屋渓間(治山ダム)工事完成
1996 平成 8 ●3月 民放テレビ中継局設置(盆手山)
●4月 戸河内ICバスセンター開所
●8月 新町40周年記念式
●8月 戸河内ふれあいセンター竣工(メイプルホール847m2・体育館1,579m2)
2003 平成15 ●9月 町内の18公共施設が光ファイバーで結ばれた(総務省:地域イントラネット基盤施設整備事業)
2004 平成16 ●10月 三町合併
このエントリーをはてなブックマークに追加
町政情報
町の紹介・アクセス
組織
計画・施策・条例
まちづくり
移住・定住情報
個人情報保護・情報公開
選挙・議会