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平成29年3月26日執行の安芸太田町議会議員一般選挙における当選の効力に関する異議の申出に対する決定について

 平成29年3月30日付けで提起された、同年3月26日執行の安芸太田町議会議員一般選挙における最下位当選者の当選の効力に関する異議の申出については、本日「棄却」する決定を行いました。
 決定の概要は、次のとおりです。
1.決定に至る経緯
 (1) 平成29年3月30日 異議申出人による異議の申出
 (2) 平成29年5月16日  町選挙管理委員会による開披再点検の実施
 (3) 平成29年5月18日  町選挙管理委員会において審査・検証
 (4) 平成29年5月22日  町選挙管理委員会による決定(棄却)

2.決定の理由
 申出人の主張する次の3点について、開披再点検の実施等により審査・検証した結果、いずれも当該選挙の選挙会が確定した最下位当選者及び申出人の得票数(最下位当選者244票、申出人243.105票)に異動が生じるとは認められず、したがって、選挙会が確定した最下位当選者の当選は有効であるため。
 ア  最下位当選者の有効投票の中に「大エ」と記載された票があり点検を求める。
 イ  漢字で「斉藤」とのみ記載された投票は、申出人に対する投票とすべき。
 ウ  平仮名で「さいとうまさみ」と記載された投票は、按分票とすべき。

3.申出人の主張に関する審査結果
 (1) アについて
 開披再点検の結果、該当する票は存在しなかった。
 (2)  イについて
 開披再点検の結果、該当する票が1票あることを確認し、また、平仮名で「さいとう」
とのみ記載された票も1票あることを確認した。
これらの票は、公職選挙法第68条の2第1項及び同条第4項の規定により、「同一の氏名、氏又は名の公職の候補者が二人以上ある場合において、その氏名、氏又は名のみを記載した票は有効票として取り扱い、当該候補者のその他の有効投票数に応じてあん分し、それぞれこれに加えるものとする。」とあり、申出人のみに対する投票と解することはできず、按分対象票とすべきものである。したがって、当該選挙の選挙会において按分票として同一の名の候補者に得票数に応じて割り振った判断・結果に誤りはなく、故に申出人の得票数は異動しない。
 (3)  ウについて
 開披再点検の結果、該当する票は存在しなかった。故に申出人及び同一の氏の候補者の得票数は異動しない。

4.決定後の手続き
(1) 決定に不服ある者は、本日から21日以内に、文書で広島県選挙管理委員会に審査を申し立てることができます。(公職選挙法第206条第2項)
(2)  審査申立期限までに広島県選挙管理委員会に審査の申し立てがされない場合は、町選挙管理委員会の決定が確定します。



 
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