新型コロナワクチン接種について【9月10日更新】

現在国は、新型コロナウイルス感染症のワクチンを、できるだけ早く提供できるように準備しています。
安芸太田町でも、ワクチン接種が順次実施できるよう、準備を進めています。

(安芸太田町の新型コロナウイルス感染症に関する情報についてはこちら

 

※ワクチンの接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです

相談窓口について

ワクチン接種に関する一般・専門的な相談は、広島県統一の電話相談窓口をご利用ください。
◆ 広島県のコロナ相談窓口 : 082-513-2847 (24時間対応)

聴覚に障害のある方など、電話での相談が難しい方は、FAX相談窓口をご利用ください。
◆ FAX相談窓口 : FAX 082-211-3006 (広島県薬務課)
※FAXがない方等は、広島県ホームページの「薬務課お問い合わせフォーム」を利用して、メール相談することもできます。

ワクチン接種について

【接種時期、接種の対象者、接種順位】
次のような順番でワクチン接種を実施予定です。
対象者には、時期に応じて接種に必要なクーポン券と案内を順次発送します。
 
   対象者(令和4年3月31日時点の満年齢) 案内送付 予約開始 接種開始
医療従事者
高齢者(65歳以上の方) 実施中 実施中
高齢者施設の従事者
60歳~64歳 6月末頃 7月5日(月) 8月中旬~
基礎疾患を有する方(1-⑭に当てはまる方)
基礎疾患を有する方(1-①~⑬、2に当てはまる方) 7月初旬頃 7月14日(水)
50歳~59歳 7月26日(月)
40歳~49歳 8月2日(月)
満12歳~39歳 8月10日(火)
※予約は各開始日の9時から始まります
※令和3年6月1日から、ファイザー社製ワクチンの接種対象年齢が12歳以上になりました
※満12歳の方について:12歳の誕生日以降に案内を送付します

 

◆基礎疾患を有する方とは



【接種回数、費用】
接種回数:2回  接種費用:無料

ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを3週間の間隔をあけて、2回受ける必要があります。
接種費用は2回とも無料です。



【予約方法】
ワクチンの接種にあたっては、必ず予約が必要となります。
予約方法については、予約専用のwebと電話(予約センター)で予約できます。
詳しくはクーポン券に同封の案内をご覧ください。
※医療機関では一切、予約はできません。


安芸太田町コロナワクチン予約専用サイト


※予約枠が上限に達した場合は、一度受付を停止します。予約の再開も合わせ、ワクチンの状況については町の無線放送でお伝えします



【接種場所】
・安芸太田病院
・安芸太田戸河内診療所
・落合整形外科内

※落合整形外科内科について、64歳以下の予約は電話受付のみ、満16歳以上の接種となります
※原則住民票のある市町村での接種となります。町外の医療機関に入院中の方など、町外での接種については下記にある【住民票所在地外での接種について】をご確認ください



【ワクチンを受ける前に】
以下にあてはまる方は、定期受診の際などにかかりつけ医へ相談し、ワクチンの接種を検討ください。

・ワクチン接種に不安がある方
・現在、何らかの病気で治療中の方、体調に不安がある方
・妊娠中または妊娠している可能性がある方、授乳されている方



【ワクチン接種を希望される高齢者のご家族の方へ(お願い)】
◯ 持病がある方は、接種前に「かかりつけ医の確認」が必要です。普段の定期受診の際に、主治医にご相談ください。
◯ 接種券の保管や持参など、接種に至るまでのハードルが高いこともあり、高齢者の方のみで、全てを完結することが難しいと想定されます。
◯ 地域の民生委員さんやケアマネジャーと連携し、希望する全ての方がスムーズに行えるような体制構築をめざしていますが、ご家族の協力が欠かせません。
◯ 高齢者の方のお手元に接種券が届きましたら、ご本人といっしょにご確認いただき、必要な手続きが行えるよう、ご支援いただければ幸いです。(例えば、接種日を予約する・期日をメモする・接種日に声掛けする など)
◯ WEB予約は、予約枠の空き状況が確認できるほか、メールアドレスを登録すると、リマインダーメールも届きますので、予約日のうっかり忘れも予防でき便利です。
◯ ワクチンは肩に打ちますので、必ず、肩を直ぐに出せる服装でお越しください。
 
【広島県新型コロナウイルスワクチン大規模接種会場の概要】
広島県内に住民票がある方を対象とした、大規模接種会場が広島市・福山市・東広島市・三次市に設置されます。
各会場の概要及び予約状況は下記のリンクをご覧ください。
広島会場】 【福山会場】 【東広島会場】 【三次会場】 


【住民票所在地外での接種について】
原則、住民票のある市町村(住所地)において接種を行うこととしていますが、「やむを得ない事情」に当てはまる場合、市町村に申請し、届出済証の交付を受けることで接種ができる場合があります。なお、申請を省略できる場合もあるため、下記をご確認ください。
※所在地で発行されたクーポン券は必要になります※

<申請が必要>
・出産のため里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー被害等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

<申請が不要>
・入院・入所者
・基礎疾患を持つものが主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者
・拘留又は拘置されている者、受刑者
   


※広島県内に住民票がある方は、広域接種として県内いずれの市町においても
 手続き不要で接種可能となりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

接種証明書発行について(海外渡航用)

こちらのページをご参照ください。
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この記事に関する問い合わせ先

  • 健康福祉課(健康増進係) 0826-22-0196
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