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平成28年3月21日(祝)に三段峡Re-Bornシンポジウムを開催します

平成28年3月21日(月・祝)午後1時30分から、川・森・文化・交流センターで
                            三段峡Re-Born(リボーン)シンポジウム  を開催します。

   国の特別名勝「三段峡」は、1917年に熊南峰が入峡して2017年(平成29年)に開峡100周年を迎えます。
その記念すべき節目の年に向け、新たな道を拓くべく官民一体となって活動をスタートさせた『三段峡Re-Bornプロジェクト』では、
 官民が連携して『三段峡エリア』に新たな風を吹き込むべく、近隣自治体や事業者の皆さんと安芸太田町民との連携を促すため、、
『三段峡Re-Born(新生)シンポジウム』を開催することになりました。

世界トップレベルの観光による地域づくりノウハウを全国各地に広める活動を行っている内閣府、国土交通省、農林水産省認定
観光カリスマの山田桂一郎氏を講師に迎え、基調講演を行います。
また、パネルディスカッションでは各界で活躍するパネリストの皆さまをお迎えし、山の観光地における地域振興や広域連携の
在り方について、参加者の皆さんとともに考えていきます。
今後の自地域活動での参考になるものと確信していますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■開催日  平成28年3月21日(月・祝) 午後1時30分~午後5時
■場 所  川・森・文化・交流センター やまびこホール
■内 容  第1部 基調講演  
        選ばれ続ける地域とは
          ~国際的な山岳・峡谷リゾートの地域マネジメント思想と戦略的な観光振興について~
            講師:山田桂一郎氏(観光カリスマ)
     
       第2部 パネルディスカッション
        三段峡エリアをゲートウェイとした、これからの広域地域観光の可能性
            パネリスト:山田桂一郎氏
                   吉井 靖氏(株式会社うぶすな代表取締役)
                   吉野由紀夫氏(「広島県植物誌」編集委員)
                   高下 務氏(三段峡観光同業組合事務局長)
            ファシリテーター:井上弘司氏(CRC合同会社 地域再生診療所所長)

       第3部 三段峡リボーン(新生)への提言発表

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
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この記事に関する問い合わせ先

  • 商工観光課 0826-28-1961
  • 安芸太田町観光協会 0826-28-1800