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安芸太田町西日本豪雨災害被災者支援に伴う交流活動団体補助金について(延長しました)

安芸太田町西日本豪雨災害被災者支援に伴う交流活動団体補助金とは

平成30年西日本豪雨被災者と安芸太田町民との交流をとおして、被災者の方々に元気を回復していただきたい。

この目的に要する経費のうち、被災者が参加するときに通常負担すべき経費を軽減させ、その受け入れ団体等に対して補助金を交付します。

令和2年3月末まで期間を延長しました。

交付対象事業

次に掲げる要件のすべてを満たすものとする。

 1.被災者と地域住民との親交を深めるための交流プログラムを実施する内容であること。

 2.被災者のニーズに合致した内容であること。

 3.事業計画が適切であること。

 4.参加者の事故防止、健康への配慮等安全確保対策が適切に講じられた事業であること。

 

※交付対象外      次の掲げる要件に該当するものについては交付対象としない。

 1.他の団体が主催するイベントや行事等へ単純に参加または合流させる行為。

 2.他の目的を持った集会・宗教活動・政治活動等にかかる動員及び勧誘行為。

 3.被災者が不快に感じる行為またはPTSDに陥るような類似体験を強要する行為。

 4.その他町長が不適切であると認める行為

 

交付対象者

活動の拠点を町内におく次の団体とする。
 ・宿泊観光施設経営者(指定管理受託者を含む。)
 ・企業法人 
 ・特定非営利活動法人
 ・ボランティア団体
 ・自治会及び地縁団体
 ・社団法人
 ・社会福祉協議会
 ・その他の民間において活動を行う団体
 (法人格を有しない場合は、規約等においてその組織及び運営に関する事項が定められ、代表者が明確である団体に限る。)

交付対象経費及び補助金の額等

○補助金の対象となる経費は、被災者自身が観光客として参加した時に通常は負担すべき宿泊費、入浴費、飲食費及び体験料等とする。
○補助金の額は、対象経費に対して被災者1人当たり5,000円を上限とする。
○受け入れ団体は、受け入れた被災者の人数に、規定に基づく単価を乗じた額を補助金額として一括で受け取ることができる。 
 ただし、交付対象経費の10割を超える場合は、上限を10割までとする。
○対象経費については、安芸太田町で利用・消費・請求されるものを対象とする。

手続き方法

≪申請に必要な書類≫
事業開始予定年月日の2週間前までに次の書類を提出すること。
 1.安芸太田町西日本豪雨災害被災者支援に伴う交流活動団体補助金交付申請書(様式第1号)
 2.被災者支援交流活動事業計画書(様式第2号)
 3.被災者支援交流活動収支予算書(様式第3号)

≪実績報告≫
補助金の交付決定を受けた者は、事業完了の日から30日以内または当該年度の3月31日のいずれか早い日までに次の書類を提出すること。  
 1.安芸太田町西日本豪雨災害被災者支援に伴う交流活動補助金実績報告書(様式第4号)
 2.被災者支援交流活動事業報告書(様式第5号)
 3.被災者支援交流活動収支精算書(様式第6号)
 4.被災者が参加したことの分かるもの(被災証明書の写し等)
 ※被災証明書等の取扱いにおいて個人情報管理に留意するとともに、その提示や写しを拒まれた場合においては、申請者において適正に取り扱うこと。

≪補助金の請求≫
補助金の支払いを受けようとするときは次の書類を提出すること。
 1.安芸太田町西日本豪雨災害被災者支援に伴う交流活動補助金交付請求書(様式第7号)
 (概算請求を受けた者は、実績報告において精算を行うこととする。)

≪補助金の返還または交付決定の取り消し≫
交付対象外と判明した場合については、交付決定後及び補助金を交付した後においても、町は申請者に対して、当該補助金の 変換を求め、もしくは交付決定を取り消すことができるものとする。
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この記事に関する問い合わせ先

  • 商工観光課 0826-32-7080
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