協調学習の取組

協調学習の取組

 安芸太田町では、平成22年度から東京大学と連携して「新しい学びプロジェクト」に参加し、
実践研究を進めています。

                    

【以下、CoREF HPより】

   協調学習-多様な考え方を生かす学習のあり方-

 学習のプロセスをよく見ると、一人ひとりの学習者が何かを「わかって」いくときの道筋は多様です。
 同じ事実に出会っても、そのとらえ方は一人ひとり違います。この違いを生かしあって、各自が自分なりの理解を深め、学んだ成果の適用範囲をひろめてゆける学習の仕方を「協調学習」と呼びます。
 協調学習のポイントは、
  • 多様な理解が統合されて考えが深まる
  • 一人ひとりが仲間とのかかわりのなかで、自分なりに納得する
  • 自分なりの納得が適用できる範囲が広がる
 ことです。
 一人ひとりの「わかり方を」を尊重する協調学習は、学習者を中心にした学習でもあります。 



   ジグソー法-活動的・構成的・対話的な学習環境づくり-

 協調学習を引き起こすには、他人の考えを聞いたり、他人に説明したりする活動を中心にして、少しずつ
異なる見方を組み合わせて問題をうまく解きながら学習者が活動的(active)・構成的(constructive)・対話的(interactive)に学べる環境をつくる必要があります。

 その手法の一つとしてCoREF推進機構が推奨するのが、「ジグソー法」です。
 ジグソー法は、あるテーマについて複数の視点で書かれた資料をグループでわかれて読み、自分なりに
納得できた範囲で説明を作って交換し、交換した知識を総合してテーマ全体の理解を構築したり、テーマに関連する課題を解いたりする活動を通して学ぶ、協調的な学習方法の一つです。


 

協調学習通信「のぞいてみよう!となりの協調学習」(町内教職員向け:教育委員会発行)

 
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外部機関のHP等で紹介された事例

◆広島県教育委員会のHP
  平成26年度広島県学力調査報告書
  「第3章 市町の取組事例」 : 安芸太田町(中学校理科を中心に)
   http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/151401.pdf

◆教育家庭新聞(加計小学校の取組が紹介されました)
  アクティブ・ラーニングは「知識構成型ジグソー法で」(平成27年5月4日号)
   http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2015/0504_10a.html

◆中国新聞
  平成27年6月29日付
  「協調学習 みんなが主役」
  ※中国新聞社の許諾を得て掲載しています。H27.7.3掲載

安芸太田町内での取組

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